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次に私は柔剣道場に置かれた鎧兜の中に身を隠した。私の予知能力が確かならもうすぐ第三の被告人がくるはずである。
・・・来た。柔道着に身を包んだ長身の少女が私の前で腕立て伏せを始めた。


被告人No.3「木村真子」
この者、女の身でありながら体育祭で男子を上回る活躍をし、下級生の女子の人気を独り占めにした身の程知らずである。女の分際で男のメンツを潰したその罪は重い。
ゆえに判決を言い渡す・・・
「極刑!!」
私は鎧兜を着込んだまま立ち上がり、刀を抜いて腕立て伏せ中の被告人の首に振り下ろす。
ザクッ!!
ころころころ・・・
どさっ!!

胴体を離れた首が呆然とした表情を浮かべたまま転がっていく。そして頭部を失った胴体が道場の床にくず折れる。
「極刑完了!!」
私は被告人の着衣を脱がせる。すると長身に見合った大きな胸が露わになる。私は正義の一物を首の断面にあてがうと巨乳を鷲掴みにしながら一気に気道に挿しいれる。
ずぶにゅぅぅ
一物が根元まで入り、胃の入り口まで届く。私は被告人の生首を右手で掴み上げ、首の骨の断面に舌を這わせて髄液を舐めながら左手で胸を揉み一物を激しくピストンする。
「くっ!!」
射精の瞬間を感じた私は一物を引き抜くと被告人の顔に正義の精を発射する。精は被告人の顔や眼球を汚していく。
私は正義を果たした満足感に満たされながら道場を後にした。

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次に私はとある神社の社の中にいた。私の予知能力が確かならもうすぐ第四の被告人がくるはずである。
・・・来た。巫女さん装束に身を包んだ黒髪の少女が境内をほうきで掃き始めた。

被告人No.4「緋野玲子」
この者、心寄せる男子多いにも関わらず彼氏を作り、しかもこの彼氏をいいようにこき使っている。その傲慢な態度万死に値する。
ゆえに判決を言い渡す・・・
「極刑!!」
私は社を飛び出すと被告人に火炎放射器を向けた。
「火あぶりの刑!!」
ボウッ!!
「き、きぎゃぁぁぁぁぁ!!」

被告人の上半身が炎に包まれる。被告人の悲鳴は炎にかき消され聞こえない。
「がぁぁぁぁぁぁぁ!!」
地面に倒れ転げまわる被告人。私は容赦なく被告人の上半身にだけ炎を浴びせていく。
「・・・」
しばらくすると被告人は動かなくなった。その上半身は黒こげで性別すら判別不可能となっているが下半身は赤いはかまを残し、その股間を濡らしている。
「極刑完了!!」
私はまだ炎のくすぶっている被告人の上半身に正義の小便をかけて火の後始末をすると消防署に協力したことを誇りに思いながら神社を後にした。
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