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『極刑戦士Qショナー』

作:惨号泣  画:藤田きよみ

 この世に法で裁けぬ悪現る時、弱き者の声聞きて現れる戦士有り。その名も・・・
「極刑戦士Qショナー」!!

極刑戦士Qショナー
 第83話「今日も逝け逝け極刑戦士」

「今日の被告はこの5人。いずれ劣らぬ極悪犯だ。よろしくな。」
金髪ショートカット巨乳の美人極刑検事天王寺の言葉に私はうなずく。
1人裁判所にして刑執行人。それが私の仕事だ。

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私は今天井裏に隠れている。私の予知能力が正しければ五分後に被告の1人が私の真下にくるはずだ。
・・・来た。私の下は個室のトイレになっておりセーラー服を着た被告の1人が用を足すために下着を下ろして和式便所に座り込む。

被告人No.1「水島亜紀」
この者、特定の彼氏がいるにも関わらず多くの男子の心を虜にする魔性の女である。全国TOPクラスの学力を鑑みてもその罪は重い。
ゆえに判決を言い渡す・・・
「極刑!!」
天井を突き破り先端をわっかにしたロープを投げる。被告人が声を上げる間も与えず首にかかったロープを引き上げる。
「絞首刑!!」
「あ、あがっ・・・!?」

腕力だけでロープを引き上げ被告人はつま先が床につかないギリギリの高さまで吊り上げられる。足をバタつかせ指を首にかかったロープにからませ必死で逃れようとする被告人。
しかし、その努力むなしく被告人の身体が断末魔の痙攣を上げる。
ジャァァァァァ・・・
被告人の股間から小水が迸り便器に流れ込む。私はロープに伝わる被告人の命の重みを感じながらも正義に酔いしれ股間をいきり立たせてしまった。
びくびくびくっ!!
被告人が最後に大きな痙攣を迎え・・・手足をだらんと垂らすと沈黙した。
「極刑完了!!」
ぶりぶりぶりっ!!
被告人は弛緩した体で先ほどまで足そうとしていた用を思い出したのか、肛門から糞をひり出し便器に落としていく。
ドピュドピュドピュ!!
私はその正義の結末に興奮し、天井裏から被告人
顔めがけて射精した。

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次に私はある部室の掃除道具のロッカーに隠れている。もうすぐ第二の被告人が来るはずだ。
・・・来た。セーラー服を着たリボンの少女が私の隠れるロッカーの目の前に背を向けて椅子に座る。どうやら部活動である同人マンガの執筆を開始したようだ。


被告人No.2「金野奈美子」

この者、覆面をつけて正義の味方を気取り生活苦から強盗に走った老人に暴力を振るい警察に突き出したコスプレ偽善者である。老人の今後の人生を潰したその罪は重い。
ゆえに判決を言い渡す・・・
「極刑!!」
私はロッカーの扉を開けると同時に手に持った銃を被告人の後頭部に押し付ける。
「銃殺刑!!」
「えっ・・・!?」

バンッ!!
容赦なく引き金を引く。被告人の額から血と脳漿が飛び散る。
バタンッ!!
顔面から机に突っ伏す被告人。机の上に血だまりが広がっていく。
私は被告人の顔を上げさせる。すると被告人は何が起こったかわからないといった表情のまま額に大きな穴を開けて絶命していた。
「極刑完了!!」
私はしばらく誰も来ない事を予知能力で確認すると被告人を横たえ、69の体勢でのしかかるといきり立った正義の一物を額の穴に差し込んだ。
ずにゅうぅぅぅ
一物にやわらかい感触を感じる。私の目の前では被告人の股間が黄色く濡れていくのが見える。
「おうっ!!」
正義の精を被告人の脳内に放った私はその場を立ち去った。

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