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広○涼子の来室

by 原田 俊彦

 その日、私がいつものように裸でリクライニングに座ってじっくり時間をかけてエキス出しをしている時、玄関の呼び鈴が鳴った。ちょうどお気に入りのエロビデオ「巨乳生娘凌辱飼育」で折角盛り上がっている最中だったから、当然私はそれを無視していた。
 ところが呼び鈴は執拗に鳴り続け、5分経ってもまだ鳴り続けていた。

 鳴り続ける呼び鈴に黙って腹を立てている内に興醒めになった私は、怒鳴り付ける前に一体どんな馬鹿が鳴らしてるのか確認してやろうという気になって、テープを止め、見ていたビデオデッキの入力を選択して玄関前の防犯カメラの映像をモニターに出した。
 すると何と、私の肉欲をひどくそそる身体つきをした若い娘がそこに写った。
 SMビデオで準備のできていた私は、その瞬間、咄嗟に大犯罪者になる決心がついた。

 私は折角の獲物を逃がすまいと直ぐに大声で返事をした。そして玄関の柱の後ろに架けてあるスタンガンの引き金を引いて、その青白い放電が2本の角の間に飛ぶのを確認した。
 私は大急ぎでシャツとズボンだけを着けて玄関のドアを開けた。

 広○涼子にそっくりな、お堅い宗教団体からやって来た勧誘員の女のコが、ドアの前につっ立っていた。
 私は彼女の平常心や判断力を削ぐために、呼鈴の鳴らし方が執拗過ぎるとわざときつく叱りつけて恐縮させて謝らせながら、彼女がこの一画を先輩に付き添われずに一人で回っていることを慎重に訊きだした。
 そして「分かったのならいい、では家の中であなたの話を聞こう」と言って彼女が部屋に上がらざるを得ない状況にもっていった。

 こうして上手く広○涼子を部屋に招き入れると、私は直ぐさま大胆に行動した。
 躊躇無く神の使いをスタンガンで失神させたのだ。
 靴を脱いで部屋に上がり、靴を揃えて立ち上がるところを、後ろから襲ってその背中にスタンガンを圧し着けて引きがねを引いたのだ。

 たっぷり30秒間、心臓の直ぐ後ろに圧し着けて完全に気絶させてやった。
 彼女の伸びやかな若い身体が玄関の上がり框で見る間に崩れ落ちた。私は舌嘗りしながらその温かい身体を抱き留め、この生きたダッチワイフを居間に運んだ。

 ビデオでおっ立ててるより、本物の女のコの柔らかい生身の身体でおっ立てる方がイイに決まっていた。
 広○涼子そっくりの見事な肢体が居間の床に横たわった。色白の手足が生々しかった。

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